喪中はがきは作る機会が少ないからよくわからないのが現実

進化している喪中はがきのデザイン!

新年を迎える前にしなければならないことのひとつ、年賀状の季節が今年もやってきました。

1年はあっという間のようで、振り返ると様々なことがありますよね。

年末に受け取る喪中はがきで、友人家族の訃報を知ったり…

昨年受け取った喪中はがきは、私が知っているいわゆる普通の薄墨で印刷されたものではなく、カラー印刷のものでした。

カラーと言っても派手なものではなく控えめなシックな印象のものでしたが…、とても印象に残っています。

従来のデザインに囚われる必要はないんだなと思いました。

気になったのでネットで調べてみると、北欧モダンなるデザインもあってちょっとしたカルチャーショックを受けました。

白黒印刷とカラー印刷の喪中はがき、値段に差はあまりない?!

従来の白黒印刷の喪中はがきとカラー印刷の喪中はがきだと、値段はどのくらい違うのかな~と思って

安いサイトで比較してみたら、早期割引で50枚印刷すると600円位の差しかありませんでした。

もっと値段に差が出ると思っていたので意外でした。

喪中はがきは白黒のものだと思っていたので、色々とデザインが選べる時代なんだなー思いました。

※ネットで色々調べていたらわかりやすいページを見つけました
喪中はがきを安い値段で作るのはどのサイトが良い?
また見てみて下さい。

故人の趣味を印刷して思いを馳せる喪中はがきも

故人の趣味のものを喪中はがきに印刷するタイプもありました。

生前はこんなことが好きだった人なんだと思いを馳せることができますね。

これを見て、祖母が亡くなった時の喪中はがきに、祖母がいつもしていた「姉さんかぶり」のイラストを載せたかったなーと思いました。

デザインは進化していても、喪中はがきの書き方などのマナーは昔から変わっていないのでしっかりおさえておきたいですね。

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